Kairix Frame Lab · 神楽坂
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About · カイリックスについて

走る美学を切り取る

神楽坂のフレーム・ラボで、一台一台の物語を編集する。

Kairix Frame Lab
神楽坂5-31 · Frame Lab 2F

ブランドの起源

Kairix(カイリックス)は、東京・神楽坂に拠点を置くプレミアムバイクキュレーション・ラボです。私たちはバイクを「在庫」として扱いません。一台一台を、走行の断片——フレーム——として切り取り、物語として提示します。

創業者の望月剛は、レースメカニックとして20年以上、骨格の歪み一つにまで目を凝らしてきました。その経験から、「スペックシートより先に、走った道を語るべきだ」という哲学が生まれ、2016年に神楽坂の小さな工房で始まりました。

現在のフレーム・ラボは、斜めに切られた展示空間と試乗デッキを備え、完全予約制でお客様をお迎えしています。カフェレーサー、ヘリテージ、ツーリング——ジャンルを問わず、手入れの文化が宿った一台だけを扱います。

Mission

ミッション

「一瞬ごとに、走る美学を切り取る。」

私たちの使命は、バイク選びを「比較検討」から「物語の共有」へと転換すること。お客様が一台と出会うとき、単なる消費ではなく、新しい走行の一章が始まる——それがKairixの目指す体験です。

Values

四つの信条

切取

一台一台を、走行の断片として切り取り、物語として提示する。

透明

整備記録・修復履歴・前オーナー情報を、隠さず開示する。

静謐

完全予約制のラボで、騒がしい売り込みではなく、対話で選ぶ。

継承

納車後も、推奨ルートとライド・ノートで走行を継ぐ。

Timeline

歩みの年表

2016
切取の萌芽

切取の萌芽

神楽坂の小さな工房で、「一台を一枚のフレームとして切り取る」哲学が生まれた。

2019
フレーム・ラボ設立

フレーム・ラボ設立

現址に移転。斜めに切られた展示空間と、スナップ体験の試乗デッキを設置。

2022
物語の言語化

物語の言語化

スペックではなく、一台が辿った軌跡を物語として記録する方式を確立。

2025
Kairix

Kairix

ブランドをカイリックスへ。Section Snap Interfaceによる体験型キュレーションを完成。

Team

ラボの

望月 剛

フレーム・ディレクター

元レースメカニック。20年以上、一台一台の骨格を読み解いてきた。

白井 美咲

キュレーション・エディター

バイクジャーナリスト出身。物語の言語化を担当。

吉田 拓海

ラボ・テクニシャン

整備士資格保持。試乗前の詳細点検を一手に担う。

Access

アクセス

Kairix Frame Lab
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂5-31 カイリックス・フレーム・ラボ 2F

03-6265-4891
studio@kairix.site

水〜日 11:00–19:00 / 月・火 定休(完全予約制)

東京メトロ東西線「神楽坂駅」1番出口より徒歩4分。飯田橋駅方面へ坂を上る途中、5-31ビル2F。

物語を、共に辿る

完全予約制。一台のフレームを、プライベートラボで。

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